流山の塾で楽しみながら通塾できるのはアスカ進学ゼミ

2020/08/22 ブログ

緊急SOS:「私、このままだと、次の定期テストも『マズイ』かも・・・」

 

そんなキミにお届けする、流山のアスカ進学ゼミ 生徒さんの成長ストーリー

これを読めば、キミもすぐに真似できる勉強方法がいっぱい!

 

 

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3つのケースでお届けする成長ストーリー

ケース① (常盤松中2年 Aさんの場合)

「あれだけ数学が苦手なAさん、でも、たった4ヶ月で23点UP!」

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数学が苦手なお子さんが良く言うセリフ、それは・・・

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「計算問題はできるんだけど・・・」

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・・・このセリフ、本当に多いですよ。

数学が得意なお子さんは、「図形問題が好き」とか、「関数が好き」とか、

定期テストや入試の肝となる問題が好きだと言うお子さんが多いのです。

実は、Aさんも入塾時にまったく同じセリフを言っていました。

 

 

Aさんが入塾したのは昨年の7月初旬頃。

5月の中間テストは、数学は計算問題中心だったので、満足のいく点数を

取れていたそうです。しかし、6月の期末テストでは、文章題が多く出題

されて、一気に点数を落としてしまいました。

 

 

もともと数学が苦手だったので、文章題になると自信もなくテスト勉強をして

いたそうです。さらにテスト結果もどん底になり、塾へ行こうと決意しました。

 

 

家から近いということもあり、当塾を体験してそのまま入塾されました。

そのときに出たセリフが上記の「計算問題はできるんだけど・・・」です。

 

 

数学、特に文章題が苦手なお子さんは・・・

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■「文章題をよく読んでいない」

■「パターンを理解できていない」

■「文章⇒図で見える化できない」

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・・・上記3つの特徴があります。

 

 

文章題を読んでいないのですから、当然「何を聞かれているのか」が

分かりません。そこに様々なヒントがあるのに、気づきません。

ヒントが分かりませんから、解答パターンが分かりません。

結果、当てずっぽうで解答してしまい、正しい答えが導き出せないのです。

 

 

Aさんの場合、まず文章題をしっかり読むこと、ヒントになりそうな箇所に

○をつけてもらうことにしました。特に最後の文が「求めること=聞かれている

こと」ですから、そこはかなり入念にチェックしました。

 

 

すると、Aさん・・・。

「これって、今日の授業で学習したあの問題と似ている!」、そう言ってくれた

のです!一度ヒントの掴み方や解答パターンを理解すると、Aさんの手は

止まりません。そこからです。Aさんの表情が一気に変わりました!

 

 

例えば食塩水の問題なら、自分でビーカーの図を書いて、そこにヒントを

当てはめていきます。すると空白部分が残りますので、食塩、濃度、食塩水

の公式を活用して空白を埋めていく(=答えを導き出していく)のです。

 

 

Aさんの数学に対する苦手意識が少しずつなくなっていったのは、

こうした文章題の対策を継続していった夏休み明けくらいからです。

 

 

そのときのAさんのセリフ、今でも覚えています。

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「次の定期テスト、実はちょっと自信があるんだ!」

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・・・そんなAさんは宣言通り、次の定期テストで23点の大逆転を達成!

さんのあの笑顔、本当に今でも忘れられません。

 

 

次はキミの番です。数学が苦手なお子さん、大歓迎です!